YUMEGAOKA SORATOS

YUMEGAOKA SORATOS

About ゆめが丘ソラトスについて

住まう・働く・訪れる。すべてのひとに届く、自分らしい“毎日”と深まる“満足”

Dear Life,
Dear Local.

住まう・働く・訪れる。
すべてのひとに届く、
自分らしい“毎日”と
深まる“満足”

一度きりの人生を豊かに生きていきたい。
新時代の扉が開いた今だからこそ、
想いが集まり、育まれる場所でありたい。
この地に根差し芽吹く暮らしの新たなシンボル。
「ゆめが丘に暮らす」が見える場所。

多様化するライフスタイルと新たな未来を見据え、
地域に愛され続ける魅力的な「ゆめが丘ソラトス」を目指します。

そんなゆめが丘ソラトスでは、太陽光パネルの設置や、施設から出る廃棄物を資源として活用することで循環型社会を実現するさまざまな取り組みを実施することで、“ニューノーマルライフ”な暮らしをお客さまと共に歩んでいきます。

1生ごみの堆肥化

生ごみの堆肥化

1生ごみの堆肥化

ゆめが丘ソラトスの飲食店などから排出される、生ごみなどの食品残渣を集め、NTTビジネスソリューションズ㈱の分解装置「フォースターズ」を使用して一次発酵し、リサイクルセンターへ運搬、さらに発酵させ堆肥化します。その堆肥を使用し、同施設内に植栽している花木の肥料として活用する他、将来的には地元の農家で堆肥を使用した農作物を作り、流通させることで循環型社会を目指します。

2ゆめが丘ソラトス屋上には約3,000枚の太陽光パネル

ゆめが丘ソラトス屋上には約3,000枚の太陽光パネル

2ゆめが丘ソラトス屋上には約3,000枚の太陽光パネル

ゆめが丘ソラトス屋上に約3,000枚の太陽光パネルを設置し、脱炭素化を推進します。太陽光発電システムの稼働により発電される電気(自然エネルギー)を活用して、施設の店舗区画や共用部に供給して自家消費します。これにより年間電気使用量の約7.5%を太陽光発電でつくられた再生可能エネルギーでまかない、CO2排出量は年間約780t削減できる見込みです。

3衣服の再資源化

衣服の再資源化

3衣服の再資源化

通常は焼却処理される衣服をお客さまから回収し、資源化(リユース/リサイクル)する取り組みを導入します。IoT機能を持つ回収ボックスを、日揮ホールディングスと協働で同施設内に設置し、衣服回収アプリでクーポンやポイントなどの発行をすることで、当エリアにおける経済活性化を目指します。行動変容と環境価値の提供を通してさらなる環境意識向上を促します。「ゆめが丘ソラトス」での衣料回収ボックス導入とともに、「相鉄ジョイナス」と「ジョイナステラス二俣川」にも設置し、合計3台の運用を実施します。

4飲食店の廃食用油をSAFに再生

飲食店の廃食用油をSAFに再生

4飲食店の廃食用油をSAFに再生

SAFは、食用油の廃油や植物など、化石燃料以外から製造される航空燃料のことで、原油から作る従来のジェット燃料に混ぜて使用します。ゆめが丘ソラトスの飲食店などから排出される廃食用油を回収し、SAFに再生する取り組みを日揮ホールディングス㈱および㈱レボインターナショナルと実施することで、CO2排出量を大幅に削減します。

井水中水システムの導入

5井水中水システムの導入

排水を処理して再生水として循環利用を図るシステムを導入し、水資源使用量の削減を行います。
ゆめが丘ソラトスから排出された厨房排水を中水増水設備により処理することで、利用可能な水質レベルまで浄化した水に再生します。この再生水を、中水として同施設のトイレの洗浄用水や植栽散水に再利用することで、施設の上水使用量の約30%の削減を見込んでいます。

6自立走行型ロボットの導入

自立走行型ロボットの導入 自立走行型ロボットの導入

6自立走行型ロボットの導入

買い物が困難な方への対応などの社会課題解決と、お客さまの利便性向上のため、スカイファーム㈱および三菱電機㈱のグループ会社である、メルコモビリティーソリューションズ㈱と協働で、自動配送ロボットとモバイルオーダーシステムを掛け合わせた商品配送サービスを開始します。公道も走行可能なCartken(カートケン)社製の自動配送ロボットと、スカイファームが運営する「NEW PORT」をシステム連携し、お客さまがアプリから同施設内対象店舗の商品を注文すると、自動配送ロボットがお客さまの指定した場所までその商品をお届けします。自動配送ロボットの商業施設での本格導入は日本初の取り組みで、今後、段階的に配送範囲を拡大し、公道・住宅施設を含む24ヘクタールに及ぶ同エリア内での実用化を目指します。

7注文システム「NEW PORT」を通じて商品受取が可能な宅配ロッカーの設置

注文システム「NEW PORT」を通じて商品受取が可能な宅配ロッカーの設置

7注文システム「NEW PORT」を通じて商品受取が可能な宅配ロッカーの設置

会社やお出かけ先から、ゆめが丘ソラトスの店舗商品(取扱商品は一部限定)をアプリから事前に注文し、営業時間を気にせずに商品をピックアップする事ができるサービスを導入。㈱フルタイムシステムの宅配ロッカーを導入し、常温商品・冷蔵商品に対応。相鉄線・ゆめが丘駅改札すぐの位置に設置することで利便性を向上させ、フードロス問題の解決に繋げます。

ゆめが丘ソラトスでは、災害発生時などでも地域の防災拠点としての役割を果たすため、さまざまな取り組みを実施します。

施設内には常時2,400人程度の非常食や飲料などを備蓄するほか、外構には折り畳み式コンロを収納したかまどベンチを設置し、災害時に非常食の調理を行うなど、地域にお住まいの方や来場された帰宅困難者に対して救援を行い、地域へ貢献します。安心・安全な地域づくりを目指して、各企業との協力体制も築き、防災対策に取り組んで参ります。

1スーパーマーケット「そうてつローゼン」との連携

スーパーマーケット「そうてつローゼン」との連携 スーパーマーケット「そうてつローゼン」との連携

大規模地震などの災害や緊急時には地域の防災拠点として、そうてつローゼンと連携のもと、早期に営業再開を行う取り決めや、食品や飲料の提供を行うなどの協力体制を築きます。

2緊急時飲料提供ベンダーの導入

緊急時飲料提供ベンダーの導入 緊急時飲料提供ベンダーの導入

災害などで電気が通らなくなった場合でも、中の飲み物を取り出すことができる「緊急時飲料提供ベンダー」を導入します。「緊急時飲料提供ベンダー」は、サントリービバレッジソリューション㈱と㈱伊藤園の協力のもと、災害時や緊急時には無償で飲料を提供します。